紙と電子ペーパーの風景

kindel買いました。

無印のキャンペーン広告付きで3500円。

原価はわかりませんが、発売したてのゲームボーイのようなモノクロ画面。任◯堂の枯れた技術のなんちゃらで安くなっていることは間違いないでしょう。

 

昔から電子ペーパーの行方が気になっておりまして、カラー化に成功しただのニュースで見たのは遠い昔の話。
今日ふらっと入った店では値段表記が紙でも液晶でなく電子ペーパーでした。

表示に電気が必要なく、インクと同じ見え方をする電子ペーパー。

近い将来、きっと電車の車内広告とかも、電波飛ばして一瞬で切り替わるようになるんだろうなぁなんて考えながらスーパーに入ると、そこには商品の山。あぁそうか、パッケージも電子ペーパーになったら一瞬で切り替えらえるのかと思ってましたが、もうアメリカで作り始めてる会社があると業界紙で発見。やっぱすげー。

やっぱり飲料のラベルあたりから始まるのかなぁと思っておりまして、コ◯コーラなんて季節ものの柄にするために使ったりして。ラベル引っ張るとリボンになるなんてキャンペーンやってましたから。

 

微弱な電気で絵柄を変えるなら、間違いなく動くパッケージデザインが出てくるわけです。バッテリー切れたら通常デザインにしとけばいいんだから。

大量に並べられた商品のラベルにマスコットキャラクターが表示され、あなたの歩きに合わせてラベルを飛び越えついてくる。そんな日も近いかもしれません。

前に活版印刷の風合いが好きで名刺作ったらめっちゃ値段高かったよー。これから印刷自体がそうなっていくのかな…。