どうも僕です。

自分がちゃんとブログ運営したら、がっつーんと行っちゃうんじゃね!?なんて甘い考えは早々に砕け散り、右肩上がりのペースとは程遠い状態が続いております。

10月10日ごろグラフに山が出来ているのは、そのときにサーチコンソールでURLの登録の仕方を初めて知りまして、たぶんGoogle先生のbotさんたちにようやく読みに来ていただけただけと思います。

それまでの状態はさんざんたるもので、「botが読みに来るのってこんなに時間かかるの!?」と泣きそうでした。前はもうちょっと早いイメージだったのですが、今はサーチコンソールというところで「登録」なるものをしなければいけないようです。

ありがたいことに「登録」さえすれば次の日には反応があったので、その辺のスピード感はすごいなと思いました。

現在48記事アップしたので、なんとか1日1記事ペースは保っているようです。

最近ほかの人のブログ記事を読みまくり、立ち上げ期の苦労を読み漁って自分を慰めておりますので、こんな記事の苦労談も誰かのお役に立てればと、結果はともあれスタートから軽く振り返り報告しようと思います。

<9月中にやったこと>

・立ち上げ早々にSWELLという有料テーマ購入
・検索順位を調べるGRCという有料WEBサービス購入
・ラッコキーワード有料WEBサービス購入(一番安いやつ)

まだ残念ながら有料テーマを購入したことについて当ブログの無料テーマとの大きな差は感じられませんが、広告を簡単に貼れるツールなどが標準として付いていたりするので、ブログが発展してきた時に役に立つのではないかと考えております。SEOを気にするほど流入がある状態ではないので、これからの投資リターンに期待です。

GRCは導入当初は順位が表示され、毎日入れ替わるのでとても面白かったのですが、ここ最近は見えないところでの熾烈な順位争いを見せつけられるのと、たとえあるキーワードで一桁の順位が取れているところで、アナリティクスの「表示回数(前はPV数と言われていたところみたい)」は数百という単位なのであんまり一喜一憂してもしょうがないなと思うようになってきました。もう少し発展してきて記事をリライトする必要があるなとか判断するときに役に立つのかもしれません。(しらんけど)

ラッコキーワードさんは、これがないとまずはどのキーワードをもとに記事を書こうかと考えられないので、このサービスがもしかすると一番必須のものかもしれません。価格も一番下のメニューはリーズナブルなのでありがたいサービスだと今のところ感じております。(記事の書き方がそもそも合っているのか今はまだよくわかりませんが・・・)

<10月中にやったこと>

・Googleサーチコンソールで記事の登録をした
・Canvaを使ってブログのロゴマークなどを作って設置した
・Canvaを使ってブログ記事のアイキャッチを入れるようにした
・ブログのアイキャッチをPintarestにアップするようにした
・X(元Twitter)アカウントを作り、アップした記事が自動的にTweetされるように設定した

サーチコンソールでの登録はこれ常識なんですかね??たまたま記事を見かけて慌ててやったら人が来るようになったので本当に良かったです。知らなかったらこのまま誰にも見られない状態が数カ月続いたと思うと少しぞっとします・・

Canva導入はまだお試し状態ですが、元デザイナー出身なのでロゴなど入っていないのはどうも気持ち悪く感じてしまい、かといって新たなスキル習得がテーマでもあるので、使い慣れたAdobeのツールは封印でCanvaを使い始めてみました。使い勝手はまだ慣れませんが、有料にするといろんなところで目にする素材が使い放題な点が一番メリットのような気がしています。

Pintarestはたまたま見たブログがアイキャッチを登録してるっぽかったので真似してみたのと、やはり立ち上げ期にGoogle検索流入のみでは数値伸びないなと感じました。ですのでXアカウントを作ってどちらもなるべく手はかけずにちょっとでも流入につながればとの思いで設定してみました。

今後はYoutubeで記事に関連したショート動画を作ってアップしてみようと考えてはいますが、Canvaを使ってもやはり動画は手間がかかるので、ブログ記事を増やしたほうが良いのではと少し悩み中です。

やはり数百の表示回数では収益には程遠い感がいなめず、多くの先人がおっしゃっているように「100記事」執筆を一喜一憂せずに目指したほうがよいような気がしてきました。

というのも逆算で考えると・・・

たとえば成約が1%だったとして逆算していくと→
・1人成約 → 100人の人が広告をクリックまでする

さらに逆算→
・100人のひとが広告をクリック → 10,000人のひとが広告を見る(ここも1%として)

さらに逆算→
・10,000人のひとが広告を見る(サイトに訪れる) → 1,000,000人のひとがGoogleの検索結果でうちのサイトが出てくる(ここも1%として)

上記の逆算を考えると、サイトのPV数が10万~100万にならないと報酬としてそれなりの結果につながらないような気がしています。

1%の確率が多いのか少ないのかは今はわかりませんが、なかなかウハウハな思いをするのは簡単ではなさそうなので、なにか違ったことを基準にしないことには早々に心が砕け散りそうな気がしてきました・・

<10月の結果>※28日間(アナリティクスが28日間表示なので・・・)
・表示回数 471(ここを100万にするなんて今のところ夢のまた夢)
・ユーザー 246(読みにきていただいた方には本当に感謝ですが、正直少なすぎ・・)

ひとまず2023年10月終わりの現場からは以上です。

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