いまどきメールマガジン?と思われても仕方がないとは思いますが、WEBマーケティングの情報を追いかけていると、ちょいちょいメールマガジンの重要さを見かけます。

江戸時代は火事が多かったため、火の手が上がると商人は何よりも顧客名簿を持って逃げるという逸話をよく目にします。顧客名簿の重要性、メールマガジンは顧客リストが手に入るので低コストでアピールできるというロジックです。

しかしながらECサイトを運営していく中で、「某モールの中の人」と話していると、メールマガジンの開封率の低さにオワコン扱いの場合が多く、運用もコンテンツ作成の労力がかかるため、後回しをお勧めされたりもします。

そこでどちらが本当なのだろうかと思ったので、思い切って自分で始めることにしました。それも無名の個人でコストもかけず始めて最底辺スタートです。

自分の頭の中をアウトプットするのは、記憶の定着に重要だときいたことがあります。それはブログ執筆でも可能ですが、さらにメルマガは読者にメールアドレスの登録をお願いすることにより、「自分が満足する文章」よりも「相手を満足させる文章」を意識する行動変化が起こせるのではと考えています。

いままでも行ってきたブログ執筆との差別化を検討した結果、まずはメールマガジンは無料で配信、同じ内容を掲載するブログは無料部分と有料部分をつくりアーカイブを販売してみようと考えました。ブログの一部を有料にするのは「もし売れちゃったら嬉しいな」という自分のモチベーションを上げるためです。


メルマガはメールアドレスを登録するというリスクがある分、そこを乗り越えていただいたお礼としてすべて無料で読めるようにしております。

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共に知識のシェアでこの時代の荒波を乗り越えていきましょう。

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