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クリエイティブとお金について考え(させられ)た。

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この週末に、前から興味のあった場所へやっと重い腰をあげて行ってきた。

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その名も「チームラボ アイランド」

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埼玉県のららぽーと富士見にあります。

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こんな絵を描いたら・・・

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プロジェクタで映し出される水族館で泳ぎ始めた!(学名:アンパンマンクラゲ)

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こんなスキャナーを使っていた。

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プロジェクターはこれ

 

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自分の描いた魚たちが泳いでる姿に子供達は大はしゃぎ。

センサーがあるらしく、触ろうとすると魚とかはちゃんと逃げる。

ほかにもimg_0351

丸い台に映し出された小人たちが動き回る映像なども。

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ちゃんと手に乗ってくれたりする(かわいい)

コンサートに使用されて話題になってた色が変わる大玉もあった。

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ごろっ

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ごろっ

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ごろごろっ

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ごろごろごろっ

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どーん!

 

値段は30分で500円、その後超過ごとに30分500円プラス。(スタッフの声がけは無し)

または1200円で遊び放題コースの2パターンだった。

部屋が思ったより広くないので、1時間ちょっとで子供はあきる感じだろうか。

なので絶妙な金額設定。時計を気にしなければ、30分はあっと言う間に過ぎて、気付いたら1000円、1500円になっていたというパターンが多そう。1日は遊べそうもない。

 

こどもの遊び場+クリエイティブ+テクノロジー。

ショッピングモールの話題作りとしてとても相乗効果のある施設だと感じた。

もし、この施設が一度作って永続的に制作会社にロイヤリティが入る契約で運営しているなら、すごく良い仕組みだなと思った。(制作会社が運営まではしていないとおもうんだけど・・その辺よく知りません)

デザイン屋さんなどの制作会社は受託して納品して「いくら」で終わりなことが未だに多い。

つくって永続的に収入が入るなら、その資金がどんどん積み重なって、よりチャレンジするプロジェクトに取り掛かることが出来る。良いスパイラルに入ってしまえばこっちのもの。

「作ってお金もらって終わり」ものづくりのビジネスの仕方は、もしかしたら仕事がいっぱいあった右肩あがり時代のビジネス方法なのかもと思った。

 

良いスパイラルを目指せるモデルを思考しつつ、お互いものづくりに励みまっしょい。

 

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施設を出ると、店内はこんな感じで欲しいものいっぱい。

目に毒だー。